【Interview】Artist Laboを利用するアーティストにいろいろ聞いてみた

インタビュー

 

月額3万円という破格の値段で提供される総合アーティスト育成サービス『Artist Labo』。従来の壁を打ち破り、ブランディングと実力を重視した『インフルエンサーアーティスト』を発掘するというこのサービスだが、実際どういったものなのかやはり気になるところ。今回実際にサービスを受けているアーティストへ直撃インタビュー! 利用者の視点に映る『Artist Labo』とは何なのかうかがってみた。

取材に応じてくれたのは『Artist Labo』に入って1か月目のシンガー志望の『カナ』さん(22歳)。本気でプロアーティストを目指す彼女のインタビュー内容から浮かび上がる『Artist Labo』の真相とは?

実際に『Artist Labo』のマネジメントを受けているアーティストへインタビュー

────こんにちは、今日はよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。

────『Artist Labo』を実際に1か月体験してみていかがですか?
最初の打ち合わせから綿密に自分の計画を練ってくれたおかげで、スムーズにアーティスト活動が行えています。自分で月に8コマまでレッスン内容を自由に選べるので、私は歌唱力アップを重視したコマ割りにしました。おかげでみるみる上達していくのが自分でも感じることができました。

────サービスを利用するにあたり不安な点などはありましたか?
不安が無いと言えばウソになります。でも『Artist Labo』では1日体験を行っていたので、どういったサービスなのかをそこで実際にプロアーティストになる為の道筋を示してもらったので、参加した形です。今はやるべきことがはっきりしているので問題なく活動しています。

────これから『Artist Labo』に参加する方に伝えたいことがあればお願いします。
私にとって自分の音楽性を広げる為の仕組みが沢山詰まってるのが『Artist Labo』でした。レッスンだけじゃなくて活動計画やYouTube活動への実践的なアドバイスも詰まっています。1日アーティスト体験から始めてみて、合うか合わないかを感じ取ってみて下さい。いつか一緒にコラボしましょう!

『Artist Labo』はただの『研究所』ではない

カナさんからお話を伺っていると、そのまっすぐな瞳に射貫かれる想いだった。希望を持って上京してきたものの、現実は難しくライブハウスで縮こまるような活動をしている人は多いはず。

『Artist Labo』はそういった音楽業界に一石を投じる画期的なサービスだ。音楽のプロであるアーティストとしてデビューする為に、一度サービスを体験してみるのをオススメする。

『Artist Labo』オフィシャルHP

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