宮田涼介&竹本英樹によるアート作品が『逗子アートフェスティバル』出展決定

「捨てられたもの達の声」ニュース

10月18日(金)から27日(日)にかけて開催される『逗子アートフェスティバル』にて、アンビエント音楽を軸に活動する音楽家の宮田涼介と鎌倉在住の写真家・竹本英樹によるインスタレーション作品「捨てられたもの達の声」が展示されることが決定した。

『逗子アートフェスティバル』は、逗子およびその周辺を拠点とするアーティストや美術家や有志市民が一丸となり行なわれる芸術祭で、宮田・竹本のインスタレーションの他、逗子在住アーティスト・クリエイターの作品が市内各所にて展示される。今回彼らが出展する「捨てられたもの達の声」は、海や環境問題をテーマとした、アンビエント音楽と映像の織り成すインスタレーションとなる予定だ。

宮田涼介

▲宮田涼介

竹本英樹

▲竹本英樹

イベント情報

『逗子アートフェスティバル』
2019年10月18日(金)〜27日(日) 神奈川・逗子アートフェスティバル メイン会場
時間:11:00~20:00(※18日(金)は17:00から)
入場料:無料
【作品情報】
作品名:「捨てられたもの達の声」

アーティスト名: 宮田涼介, 竹本英樹
場所:
神奈川県逗子市逗子1-4-1 スズキヤ2階ニューマツヤ跡地

■作品URL:
http://zushi-art.com/about/artworks/suteraretamonotatinokoe/

■『逗子アートフェスティバル2019』 オフィシャルサイトURL:
https://zushi-art.com/

イベント情報

『逗子アートフェスティバル アーティストトーク』
2019年10月19日(土) 神奈川・逗子アートフェスティバル メイン会場
時間:15:30~17:00
※宮田出演予定

プロフィ―ル

■宮田涼介/Ryosuke Miyata

アンビエント・ミュージックを中心に活動する音楽家。ロックバンド「かろうじて人間」のギター担当。2011年後半に本格的に作曲活動を開始。ネットレーベルで活動後、2013年12月、初のフルアルバムとなる「Visionary」をリリース。
2014年、fuyuru0らと共にレーベル「fumin.」を設立。運営に携わる。
ライブにおいては、[.que]、Chihei Hatakeyama、Hakobune、Shellingらと共演。またSCHOLE小瀬村晶主宰の「虹の彼方リミックスコンテスト」にて優秀賞を受賞。
2015年以降、日本、ドイツ、スウェーデンなどでアルバムを発表し、2019年にはドイツより「Mokupuni」をリリース。
カフェ・雑貨店へのBGM提供、劇伴、web・企業CM、スマホゲーム向けの楽曲提供の他、逗子アートフェスティバルにてインスタレーション作品を発表する。

■竹本英樹/Hideki Takemoto

独学で写真を学び、2006年に札幌でキャリアをスタート。8mmフィルムで撮影を行うシリーズ「意識の素粒子」を国内外で発表し、2013年にはレビュー・サンタフェ(アメリカ)に招待された。2018年より拠点を鎌倉に移し、撮影活動を継続しつつ、地元・札幌にて個展「その時ぼくは聞こえないふりをする」を開催。

関連リンク

■宮田涼介 / Ryosuke Miyata オフィシャルサイト
■竹本英樹 / Hideki Takemoto オフィシャルサイト
■『逗子アートフェスティバル2019』 オフィシャルサイト

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